Seize the Day

学生真っ盛りです。学生の視点で面白いこと研究してます。

大学は人生の夏休み説は本当か?

 

夏!

 

お盆休み

楽しんでますか。

 

旅行、プール、海、夏祭り、花火大会、かき氷、縁側で昼寝…「若いうちは夏の間に遊んどけ、大学生はいいよね」と「大学生は人生の夏休み説」を唱えていた先生の言葉が脳裏に浮かびます

 

 

(先生ごめん、最近バイト尽くしだわ………)

という点はさておき、確かに。

 

言われて見ると「やりたいことが何でもできる長期休暇」は18、19にしてやっと得た貴重な時間だなぁと思います

 

~振り返ってみよう今までの夏休み~

中学受験はしたことが無いので、市立小学校→公立中学→高校に進んだと仮定して夏休みモデルを考えます

 

1.小学生

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約40日ほど。算数ドリル、絵日記、自由研究や工作など、読書感想文、漢字プリント、ラジオ体操という煩わしい課題が待っている。「宿題は早く終わらせるか、コツコツ毎日やるか、最後にやるか(ママに手伝ってもらうか)」という議論が恒例だが、大抵の人は、小学生の時から既に各々課題のこなし方を確立させているのでは。「小学生の時は最後まで宿題しなかったけど、今は毎日欠かさず〇時間勉強してます」って人なかなか見たことが無い。

 

 

え、私?  めちゃくちゃ遊びました、

 

 

 

 

……そして死に物狂いで最終日に宿題をやってました(笑)

 

 

2.中学生

 

これも40日ほど。中学生になると、「高校受験」というワードが見え隠れするようになる。家庭によっては親からの圧力があり、夏期講習とかいう意味の分からないプログラムに参加させられたりする。 運動部、体育会系文化部に入った暁には休みなんてないに等しいんじゃないかな 

そして夏休み後、多感な時期に何を思ったか始業式に仰天チェンジした出で立ちで現れるクラスメイトが一定数いる。モヒカンになってたK君、君のことはきっと忘れないよ

 

 

自分は

鬼ブラックな部活に入っていたので、36℃の炎天下の中一日中ボール拾い、走り込み、筋トレ、ラリー、練習試合とかで

 

勉強?ハぁ?(*´Д`) って感じでした

 

 

3.高校

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さて、一生懸命頑張って入った高校ですが、いざ入ると2年くらいから「大学受験」というワードが見え隠れしてくる。高校によって指導の仕方は千差万別だけれど、事の重要さは大学受験>高校受験らしいから教師人も進学実績を上げるため必死になる高校は多いのでは。皮肉にも長い夏休みの後「模擬試験(河合)」「定期テスト」がさりげなく据えられており、「勉強…勉強……b」というよこしまな学校のメッセージがひしひしと伝わってくる。同じく激しい部活に所属していると泣くことになる。

 

 

自分は

…………結構遊んでました……

 

 

結論:大学生の夏休みは尊いけど

 

はい、ここで初めて「なんの課題もない夏休み」が到来します。この解放感。今までと比べると逆に違和感を覚えるような真っ白な期間。 尊い、今やっと尊さがわかった気がする……! 

(でも今までの夏休み、(夏休みに限らず)個人的にはなんやかんや遊んでいた気がします。あれおかしいな)

 

 

先生、大学生が一番よかった、じゃなくて今が一番いい、って言えるように生きたいよ。

 

 

てことで、日々を大いに楽しむことにします(笑)

 

読んで下さってありがとうございました。

 

 

 

 

気付いたら二十歳になっていた件

 おひさし! Hoyuです。

 

ここ最近ずっとブログ書く暇が無くて、正直に言うと忙しさにかまけてブログを忘却の彼方に葬りそうになってたのですがこれではいけないと思い、寝ながら書いています(笑)

 

 

で、最近の気づきを。

ふとした瞬間に そういえばこの前二十歳になったわ、って気付いた次第であります。

なんかあっけないなぁ

 

何が変わったか

 

二十歳になると

「わぁ大人じゃん」「お酒が飲めるじゃん」「もうお前立派な兄貴じゃん(姉御じゃん)」「年金…」

などともてはやされ(?)、急によくわからない責任感がムクムクと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現れたりしませんでした(笑)

 

人間一日でそんなに変わんねぇべ。「二十歳だ、自分変わったぞ~~~('ω')ノ!」みたいな劇的Before & After、余程の強烈な何かが無ければなかなか起こらないでしょう。

うん、あんまり変わってない気がする(笑) 

 

 

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友人の社会人曰く、

「別に二十歳が(社会的に成熟した)大人だとはだれも思ってないから、学生だから」

成人って何なんでしょう

 

 

 

選挙権は数年前から18歳以上の人が得ることになりましたし

飲酒喫煙は二十歳からと言いますが、大学生になった時点で二十歳にならずとも飲む機会は沢山あるのが…。

なんか微妙な気が。

 

 

成人年齢引き下げが決定しましたが、成人/未成年の線引きが変わったからと言って自分の中での「成長」は曖昧なわけで、何歳で〇〇!とかこだわる必要がないような感じがします。 どうなんだろう?

 

 

 まぁとりあえず、二十代を楽しんで生きようと思います(*´з`)

 

 

 

癒し!!聖歌があなたにおすすめな理由

ご無沙汰です、Hoyuです。

 

 

突然ですが

 

聖歌隊 Choir

ってご存知ですか。キリスト教の教会でミサ、クリスマスとか復活祭の時に聖歌を歌う合唱団のこと。

 

イギリスの少年合唱団、

LiberaFar Awayとかは超が付くほど有名。人間の身体から、(それも小さな少年の)あんなに響く澄んだ声が出るのかと耳を疑う程に、ずっと聴いていたくなる曲です、、おすすめ(^▽^)/

 

Hoyuはこんなにレベルが高くなく、キリスト教信者でもありませんが一応学生聖歌隊に入っています(笑)

 

かれこれ数年目になりますが、いやマジで

聖歌隊、聴いて得しかないです

どっぷりハマっております

 

目次

 

合唱と何が違うの?

 

前置きにある通り歌う曲が特殊です。聖歌。

 

Felix Mendelssohnメンデルスゾーンのオラトリオ、エリヤや

Händel, Georg Friedrich ヘンデルメサイヤ(ハレルヤは聞いたことがあるのでは?)

Amazing Grace

バッハの曲から、宗教曲は挙げてもキリがありません(笑) 

分厚い讃美歌集の中身も全て歌う対象だったり、本当に多種多様。英語やドイツ語の曲が多い印象です。数世紀も前の曲を歌うって、毎回不思議な気分に…

 

 

最強の癒し効果がある理由

 

聖歌隊、大抵は教会なんかで歌ったり。

以下はアイルランドのとある教会。見ることは出来ませんでしたが、本場の聖歌隊はいるようです。ミサのスケジュールに書いてあった!

 

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イメージはこんな感じ。教会や神社、寺、モスルなど、なんらかの宗教的な関わりある建物は一様にして形容しがたい静けさというか、パワーがあって特別感がするでしょ?

 

 

このしんとして響く空間の中で歌を歌ったら(聴いたら)もう

耳が幸せ一瞬で昇天です、確信。

 

どことなく神聖な空気の中で流れる生の音楽って、どんな素晴らしいyoutube動画にも勝る! 

 

歌って振動で耳に伝わるものだから、録音や動画よりその場で波動を感じた方が何十倍も生き生きします(笑)それが癒しになる!

 

疲れているあなたへ

たまには息抜きに聖歌、どうでしょうか。聖歌って敷居が高いように思えて実は、誰でも気軽に楽しめるものなんです。地味であまり知られてないけれど、、

 

騙されたと思って聴いてみて!

 

 

 

 

 

 

 

 

NEVER LET ME GO わたしを離さないでの感想

 

やほ!

 

最近テストばっかでどちゃくそのHoyuです。普段読まないくせに忙しい時に限って本が読みたくなる、映画が見たくなる(笑)

先週はアイルランドの本屋についても触れましたが、

 

gakkusei0415chang.hatenablog.com

 

いまだ読書ブームは引き続いております。

 

で、最近注目している作品がこれ。

 

www.youtube.com

 

 

カズオイシグロ原作

''NEVER LET ME GO''

 

私を離さないで。 

前から気になったところに、ペーパーバックや映画が大学に置いてあるのを発見!

両方手を出しました(笑)

話題になった時期から結構経ってますが、世間がコレいい!って騒いでいない時の方がかえって自分の主観でその世界に没頭できるんじゃない?

 

※ネタばれ?になるかも、ご了承ください

 

クローンとして臓器提供するために生まれてきた子どもを管理する寄宿学校。
主人公キャシーの視点で、寄宿学校時代の友人であるトミー、ルースの生涯が語られるという話です。

 

読んでみたけど、読んでいる最中ずっと心が痛かったです。だんだん真実が分かってくる度に気味が悪くなってきて、設定がぶっ飛んでるのに超現実にありそうな話で。

 

特に

 

ドナーとして提供を「終え」た二人の友人を見て、

そして自身も1か月後に一回目の臓器提供を宣告された主人公が最後に綴った言葉が痛かったです。

 

What I'm not sure about is if our lives have been so diffirent from the lives of the people we save. Maybe none of us really understand what we've lived through or feel we've had enough time.

 

私達の人生は私たちが救った人々のそれと違うのか。何を生き抜いたか、人生に十分な時間があったか誰も分からないでしょう。

 

ニュアンスは多分このような感じ…だと思う…

 

なんでこの作品が痛かったかというと、

現代の私達に通じているから。

 

ドナー用のクローンていう設定が倫理的に異議を唱えられそうなもので、極端。その世界の中で生まれた主人公たちも感情があって、運命を言い渡された時の悲哀は想像を絶するに決まってます。

彼らは恋に自分を偽ってみたり、癇癪を起こしたり、ずっと葛藤して結局最後は諦める

 

そう、

主人公たちは逃亡したり、(詳しいことは書かれなかったが逃亡できなかった)自殺したりと運命に抗いません。

 

それが、現実を目の前にして人生の節目節目で進路とか、夢とかを諦めて自分に折り合いをつける、妥協するしかない時のあの無力感、脱力感と同じなのかなってふと。 

いや、スケールは違いますけど。

 

 

どうやったらカズオイシグロみたいにこれほどリアルな心理を描写できるんでしょう?他の作品もハマりそうです。是非。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

アイルランドの本屋はこんなに違う?おすすめな件

アイルランドの本屋

について。

 

 

昔から本は好きだったけれど、課題に追われて全く読めないよ!という状態が続き、最早読む気も起きずTwitterで遊んでいたHoyuですが、

 

そう、読書に耽っております。

 

きっかけはアイルランドで立ち寄った本屋。

 

目次

 

 

1.おしゃん。

 

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なんだこの日本とは全く違う建物は!! 

 

カラフルで服屋みたいにおすすめをショーウィンドウに晒していて、かつクリスマスツリーを連想させるような色合いで(笑)「これが本屋!?」とびっくり。

 

 

だってほら、本屋って言ったら駅前の本棚剥き出しになっている小さな空間や、デパートの一角にあるような、あの日本らしくコテコテして統一感が無い感じの店を想像するじゃないですか。

最近は芸術的なインスタ映えの本屋も増えていますが、田舎者のわしにとってやっぱり未だ本屋のイメージはコテコテです。

 

 

なのにアイルランドは!

なんでこんなにお洒落なんだ!本屋のくせに!

 

ショーウィンドウの中の一面のアルファベット自体が装飾効果を高めていて、ほぇーーと3分くらい見とれてました!!(ちょっと盛ったかも)

 

この他の本屋も巡ったんですが、ガラス張りになっており本の表紙が店の外から綺麗に見えたり、アンティークなデザインだったりと個性があり。

 

まぁ海外で物珍しいからっていう意味もありますが

外装次第で本屋ってこんなにも人を引き付けるんだと驚きでした。

 

 

2.中にはカフェ!?

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月間人気ランキング。一位の本は…(笑)

 

本屋の中には

二階にフツーにカフェが展開されているものも多々ありとても充実していました。本棚の目の前に机と椅子とレジがあって、その場でドリンクや菓子、パン類が買えてしまうという天国みたいな場所があるんですね。あいにく一人でお茶する余裕はありませんでしたが、一回くらい寛いでいればよかった、、、

 

そんな本屋には、雨の日雪の日に特に人が集まります。本の売買だけでなくささやかなコミュニケーションの場、憩いの場になる本屋、まじ最高です。

 

毎朝コーヒーとチーズケーキを摂り乍ら購入したらしき本を眺めている常連のおじさんがいたりして、こっそり和んでました(笑)

 

3.英語の勉強になる

 

当たり前といっちゃ当たり前ですけれど、英語に馴染む一つの方法でもあります。

そこら中に英語があるんだから、いや寧ろ洋書しかないんだから、立ち読みなり購入して熟読するなり英語に触れたい放題です。

 

 

ちなみに

 

アイルランドの素敵な本屋が好きすぎて、現地の本を買おうということで一冊買ってみました。

 

ペーパーバックってなんかお洒落じゃん。という浅はかさ含め10€くらいで一冊。読み切れるかはともかく記念のつもりで。

 

しかし読んでみるとこれが面白かった!!

洋書ってみっちり英語で、超難しいじゃないと決めつけていましたが、中にはちゃんとHoyuみたいなネイティブとは程遠い英語力の人でも読める表現で書いてあるものもあります!探してみるもんです

 

洋書、いいじゃん!ってなりました(笑)

 

I'm Right Here というYvonne Cassidyさん作のストーリーでしたが、残念ながら日本語訳はありませんでした。こういう、現地でしか手に入らない作品をガンガン読んでみたいですね。

 

 

とにかく、アイルランドへ行くことがあったら是非本屋に寄ってみてください(*'▽')

 

あなたは本音を言える?高校時代の失敗

ねぇ

「いつも顔見てフンって言うのやめてくんない」

「お前のこと〇〇って思ってたんだけどさ…」

「最近便秘だろ」

 

…家族以外で、本音を話せる人っていますか?

 

どこまでがプライベートで踏み込んではいけない話題か人に寄りますが、ともかく本音を言える友達はいるでしょうか。

 

んな中高の修学旅行みたいなシチュエーション今更ねえよ!

と思った人、ごもっとも!

 

そうです、そんな人なかなかいないものです。

 

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1.高校時代一番の挫折

 

今でこそ一念発起していろいろやってますが

Hoyuの高校時代を振り返るとなんというか、挫折しかしてませんでした。

 

高校が青春って誰が言ったよぉぉ!てくらいキラキラしたものはそんなになかった。

 

 

 

まず入学の時点でどーーしても合格したかった高校に落ちてしまい、最初の1年間は落ちたことを引きずってことあるごとに

 

「あの高校なら〇〇だった」

 

を心の中で繰り返し、定期的に部屋で泣いていました。人生終わったとすら思い込んでいた時期もあります…視野の狭さ(笑)

 

今では笑い話ですが、人生で初めて壁といえるものににぶつかった当時の私の往生際の悪さと言ったら(笑)

 

 

 

その悔しさを勉強にぶつけるなり、部活や課外活動に昇華させるなりすればよかったんですが、最早気力も何もなく。現実から逃げて劣等感にまみれながらぼーーっとネガティブに過ごす、そんなクズな過ごし方をしていました。

 

 

で、当然そのやる気ない姿勢は部活にも反映されます。

自分たちで仕切る立場になる2年にさしかかるころ、同期内でも揉め事が起こり話し合いになった時のこと。

 

一番仲の良かった友人Aがとうとう私に言いました。

 

 

「Hoyu、何も考えてないでしょ」

 

 

辛いから現実逃避ばっかして、目の前のことや自分にすら向き合わずにただ学校に通ってるんでしょ、授業中見ててもぼーーっとしてるしそうなんでしょ

 

 

その一言があまりにも核心をついていて、いやつきすぎていて、それに反論できなかった自分が悔しすぎて、迷惑かけた周りの人にも申し訳なくて、

 

もう劣等感と悔しさで潰れそうでした。

 

Aは私と同じ落ちてきた立場ながら、与えられた環境で誰よりも学生生活に死に物狂いでフルコミットし勉強に勤しんでいた人でした。

 

 

2.なんやかんやクズっぷりを救ってくれた友人

 

「ごめん、当てつけだったかもしれない」

後でそんなことを言い出す友人とはまた揉めました、もう(笑)

でも思い返すと、今私が頑張ろうとしているのはこの一件があったからです。

 

 

彼女が私に言ったセリフは一生忘れないでしょう。考える人であれ、と

 

 

今大学生ですが、人脈、というものが増えるにつれ、SNSで沢山の人に繋がれば繋がるほど個々との関係が浅くなっていくような気がします。

ネット上で楽しくチャットする上辺の会話も交流の一部。

 

 

アホなことで盛り上がったり出来る、そんな関係も凄く大事だけれど

 

あれだけの本音をぶつけ合える人というか あんな風に叱ってくれたりもする人はもう社会人になったら出会えないでしょう。

 

友達ってそういうものじゃないですか。

 

 

読んでくれてありがとうございました。

大学生で門限はアリ?口論の本質とは

 

Hoyuです。生きてます。

 

待って忘れちゃった?

日々頑張りますと意気揚々宣言してから1週間まるっきり更新してないのには理由があるんだ。

 

 

 

というのは、数日間に亘り親と喧嘩しました。我が家では一年に一回くらい、節目節目でこういう迷惑な大騒ぎが起こるんですが、今年はちょっと早いタイミングだったかなという印象です。

 

 

テーマは“門限”

はい、どんなやりとりかは容易に想像できるでしょうが、学生の門限について。

これを両親VS子ども二対一で議論するのが如何にアンフェアか、考えるだけで涎が垂れるくらい香ばしい戦いです。

 

目次

 

 

1.そもそも門限とは

こればかりは各家庭のルールであって、他の家がああだとか、そもそも門限が無い人の方が多いとか、この家はこうだとかいくら比較しても結局

 

親がそうといったらそうなんです

親に養ってもらってるんだから

 

 

というよそはよそうちはうち的な理屈が通ってしまいます。そりゃそうなんだろうけどさぁ。

うちの場合、11時です。11時、傍から見ると無難?厳しい?

 

門限が存在する理由として、大体のところ

 

〇女だから

〇夜道は危険、怖い思いをしてからでは遅い

〇学生は遊ぶより勉強

〇言わないけれど貞操を守らせたい

〇まだ子ども

 

が挙げられるでしょうか。

 

幾つかはもっともです。悔しいですが。

 

日頃「もう大学生、大人でしょう」

というニュアンスの叱責を挟みつつ、こういうところで

「自立していない学生のくせに」というスタンスで迫ってくる大人の都合の良さはさておき、心配してくれているんでしょう。

 

 

でも!

 

例えば私の場合、友人とたまに食事をしたり飲みに行く際、目的地の都心まで1時間~2時間かかります。だから門限を考慮すると当然、早い時で9時半あたりに出なきゃ間に合いません。

 

この虚しさ!!

 

まさに周りが盛り上がり始めるくらいのタイミングで一人そそくさと席を立って、「え、もう行っちゃうの?これからなのに」という台詞を何回聞いたか!

 

一人暮らししない限りフットワークの軽い

「ふっかる族」にはなれないと確信しました。

 

くそぉぉぉぉ 安心して夜道を歩けない世間が恨めしい。

 

 

信頼度について:日々のコミュニケーションの欠如

 

今回の喧嘩の発端は門限、ですが数日間考えてみると

そもそもの発端は門限というより

 

「親子間での信頼関係が成り立っているか」

 

という点じゃぁないかという気がしました。

例えば↓

 

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みたいな日頃の私のライン。唐突に遅くなる宣言をしていた時期がありました。

何故か友達とははしゃいだりふざけたりするんですが、家で素っ気ない態度になってしまいます。

照れてるのか萎縮なのか恥ずかしいのか、本当は色々話したいんですけどね。

 

 

こんなんだから

誰とどこにいるのかとか、いつ帰るのかとか、情報が少なく子どもが何をしてるのかよくわからない」

と思われていたに違いありません(笑) 

 

そしてこの「わからない」という不安要素こそが親に門限やその他私に関する制約を課しめていたんだなきっと。

 

正直、門限なんて所詮口約束です。「心配かけてる」から帰るけれど、いざオールしようと決めればするのは簡単であり、親にそれを止める術はありません。

だからあれほど言うんでしょう。

 

 

日頃からもっとガンガン周りについて話していれば信頼度がまた違ったかもなぁ、、

 

と今更ながら気づいた喧嘩でした(笑)

ささやかでもコミュニケーションって超大事なんですね。

 

 

 

 

 

というわけで二日遅れの母の日でした(笑)

いつもありがとう~

 

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読んでくれてありがとうございました。