Seize the Day

学生真っ盛りです。学生の視点で面白いこと研究してます。

インドで普通に迷った女子大生の話 

インドへ行った時の話

 

19歳(今もだけれど)の秋にインターン兼旅行先を見つけたのが始まり。
現地で見たもの、感じたことの衝撃はとても私の乏しい語彙では表せない、が、忘れないよう書留めておきたいと思います。

 

 

今回は交通手段!

 

 

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インドの交通

人々はほぼバイク、乗用車、バスなどに乗り、電話や音楽を流したりと余裕そうな様子。譲り合い精神はないのかと突っ込みたくなるほど皆イケイケどんどんで自己主張が激しく、道は常にクラクションの嵐!

 

道路標識も信号もあるっちゃありましたが、逆走、バイクが10台いっぺんに横並びに走るなどルール違反ばかりでした。怖っ

 

 

実は快適?なリキシャ

めちゃくちゃな道路の中を運転する勇気の無い我々観光客の交通手段は主にリキシャでした、、おじさんが中で昼寝したり客引きをしています。

 

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数キロ圏内の観光地やスポットへ乗り捨てるのに便利で、ほぼ毎日利用していました。見た目はなんというか、大丈夫かなという感じでしたが乗ってみると

 

乗り心地は最高!

 

なにせ窓が無く、風がダイレクトに全身にきて涼しいし酔わない!意外と奥行きがあり、複数人でも乗れる!

おっちゃんの運転の仕方も前述したような割込み&クラクションが多くていつ事故るかヒヤヒヤしっぱなしでしたが、

 

慣れてくると逆にそれが爽快感へと形を変え、スリルがたまらん。とテンションも上がりまくっていました。

運転手のおじさんの中にはフレンドリーな人もおり、日本について語りだしたり、矢継ぎ早に話しかけてくる時もありました。

 

 

おっちゃんに騙された件

だがしかし、このリキシャ(のおっちゃん達)には結構な頻度で困らされました。

 

このオートリキシャ、代金がメーター制なんですね。それを知らずして乗り込んだらメーターには一切触れず、(2,3キロの距離を)「100ルピーだ!」と請求され揉めました。1ルピー約2円、相場の約二倍の額をサラッと言われたり。

 

それだけではありません。

道端で客を待ち構えている運転手どうしで客を取り合った挙句、「行先は○○だろ?絶対安く乗せてってやるから」と言うのでその人のリキシャへ乗ると

 

「俺その道知らない」

...........................え(激しく困惑)

その後Googlemapで道を一緒に探索というパターンもよくありました。

 

 

一番困ったのは

一人でリキシャを利用しローカルマーケットへ行く道中。

リキシャのおっちゃんが小さな店の前で急停車するので、何事かと問うたら

 

俺の友達の店だ。マーケットへ行く前に買ってってくれ」

と、外へ出てきた親しげな店の人と目配せするおっちゃん。

怪しいし いらんわ!!

ビックリして、いやいや、そんな暇ないからやめてくれと大分粘りましたが結局、

札を投げて自分で歩きました。で、迷った。

 

意外にも入り組んだ小道が続き、正反対の道路に出てしまった時は焦りまくりです…30分後くらいに目的地に着けたときは歓喜の声が出た。

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まとめ

彼らと異なる肌の色、服装、慣れていない雰囲気を纏った観光客は一発でばれ、ぼったくれる対象そのもの。

ヒヤッとすることもありましたが、何より日本の交通状況とのギャップが新鮮で面白くて、何が起こるかわからないところが本当にワクワクした。

 

インドのオートリキシャはなんだかんだ、いろんな意味でおすすめです。

 

 

読んでくれた方ありがとうございました」!