Seize the Day

学生真っ盛りです。学生の視点で面白いこと研究してます。

しょうもない遊び

GW真っ只中の今日も近所の公園でわちゃわちゃ集う小学生達を見る。

 

ブランコや自転車やドッチボール。スマホやゲームそっちのけで夢中に遊んでいる姿が解放感っていうのを体現しているようで、ちょっと羨ましかったりするが、数年前はもっと多くの子どもたちが通っていた気がする。

 

ふと思い出したのが子供のころ。

 

 

10数年前、住んでいたのが日本の南の方にある賃貸マンション。奇跡的に小学1年生~中学1年くらいの子どもがいる世帯が多く、(子どもの数はおそらく4、50人)私が転校してきたころには子どもワールドが出来上がっていた。

 

遊べる環境って貴重だなと思った今日このころ、

このマンションに引っ越した経験から、アウトドアやネット以外の遊びを推奨していこう!

 

目次

 

朝の登校時間なんかは大変な騒ぎだった。

 

なにしろ数十人一列から二列で細い田んぼ沿いの道を歩いていたし、そもそも数人まとまって学校へ行く「登校班」なるものはまだ通っていた学校になかったから、毎朝ピクニックかと思うほど長い列を成して歩く姿はそこら辺では珍しかったに違いない。

 

 

カンチョーに見るしょうもなさ

 

でももっとすごかったのは帰宅後。

 

そう、小学生ってのは時々例外もいるものの、大抵は外でも中でもとにかく遊びたい(ふざけたい)盛りである。

 

 

小学1年生の悪ガキが年上の女の子にデュクシ(´∀`)」とか謎の効果音付きでカンチョーをし、指を骨折した

 

とかいう最高にしょうもない話が浮上するほど彼らのやんちゃぶりは卓越している。

 

(あ、ソースは学校に勤めていた母です)

 

 

 

例にもれず私も毎日マンションの庭や玄関ホールで遊んでいた。(邪魔w)

当たり前だがスマホもないしDSとかのゲーム機も買ってもらえなかったし、本は読み飽きたし、でも下の階にはいつも誰かしらが犇めいているので動きたい衝動を遊ぶことにぶつけていた。

 

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それにしても、数十人規模の鬼ごっこ、氷鬼、家族ごっこのインパクトは半端ない。

 

人数が多い分、鬼が誰が誰だか分かんなくなるというグダグダの展開にはなるものの、狩られる、凍らされるという緊張感はえげつなくて震えた。家族ごっこに至っては人数を持て余してしまい、末っ子の自分の役まわりは大抵犬か鳥だったなぁ....................

 

こういう、はたから見ればどうでもいいようなことをやっている時が一番楽しかった気がする。

 

 

時々しょうもない事件が起こったりする

 

そんな風に過ごしてたもんだから、近所の人たちにとって私達は騒音同然だったに違いない。おまけにマンションの真向かいに大きな保育園が腰を据えていて、そこでも日中昼寝の時間以外ギャーギャーものすごい声が聞こえていた。

 

加えて小さな事件が起こったりする。

 

〇〇君が家の鍵を落として大変なことになったり、誰かがおままごとの際勝手に近所のおばさんが木の葉を摘んだらしくおばさんが乗り込んできたり、隣の一軒家の噂のおじさん(昼間何故か自家製の露天風呂に浸かっている)をみんなで覗き見したのがバレて集団で怒られたりと、絶えずハプニングが起こっていた。

 

 

今になってもこういう小さなことは覚えていて、懐かしく思える

 

結論

やっぱ、スマホやゲームが無くても外で遊べる、いや寧ろ、幼いころからSNSに張り付いているよりしょうもないことをしていた方がかえって思い出が深いものになるのでは。

 

あとこうして振り返ると

大人数で遊べる環境って自分が思っていたよりずっと貴重だったんだなぁと。そういう意味で、公園や野原なんかは大切にしたいな。

 

 

 

読んでくれてありがとうございました!