Seize the Day

学生真っ盛りです。学生の視点で面白いこと研究してます。

あなたは本音を言える?高校時代の失敗

ねぇ

「いつも顔見てフンって言うのやめてくんない」

「お前のこと〇〇って思ってたんだけどさ…」

「最近便秘だろ」

 

…家族以外で、本音を話せる人っていますか?

 

どこまでがプライベートで踏み込んではいけない話題か人に寄りますが、ともかく本音を言える友達はいるでしょうか。

 

んな中高の修学旅行みたいなシチュエーション今更ねえよ!

と思った人、ごもっとも!

 

そうです、そんな人なかなかいないものです。

 

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1.高校時代一番の挫折

 

今でこそ一念発起していろいろやってますが

Hoyuの高校時代を振り返るとなんというか、挫折しかしてませんでした。

 

高校が青春って誰が言ったよぉぉ!てくらいキラキラしたものはそんなになかった。

 

 

 

まず入学の時点でどーーしても合格したかった高校に落ちてしまい、最初の1年間は落ちたことを引きずってことあるごとに

 

「あの高校なら〇〇だった」

 

を心の中で繰り返し、定期的に部屋で泣いていました。人生終わったとすら思い込んでいた時期もあります…視野の狭さ(笑)

 

今では笑い話ですが、人生で初めて壁といえるものににぶつかった当時の私の往生際の悪さと言ったら(笑)

 

 

 

その悔しさを勉強にぶつけるなり、部活や課外活動に昇華させるなりすればよかったんですが、最早気力も何もなく。現実から逃げて劣等感にまみれながらぼーーっとネガティブに過ごす、そんなクズな過ごし方をしていました。

 

 

で、当然そのやる気ない姿勢は部活にも反映されます。

自分たちで仕切る立場になる2年にさしかかるころ、同期内でも揉め事が起こり話し合いになった時のこと。

 

一番仲の良かった友人Aがとうとう私に言いました。

 

 

「Hoyu、何も考えてないでしょ」

 

 

辛いから現実逃避ばっかして、目の前のことや自分にすら向き合わずにただ学校に通ってるんでしょ、授業中見ててもぼーーっとしてるしそうなんでしょ

 

 

その一言があまりにも核心をついていて、いやつきすぎていて、それに反論できなかった自分が悔しすぎて、迷惑かけた周りの人にも申し訳なくて、

 

もう劣等感と悔しさで潰れそうでした。

 

Aは私と同じ落ちてきた立場ながら、与えられた環境で誰よりも学生生活に死に物狂いでフルコミットし勉強に勤しんでいた人でした。

 

 

2.なんやかんやクズっぷりを救ってくれた友人

 

「ごめん、当てつけだったかもしれない」

後でそんなことを言い出す友人とはまた揉めました、もう(笑)

でも思い返すと、今私が頑張ろうとしているのはこの一件があったからです。

 

 

彼女が私に言ったセリフは一生忘れないでしょう。考える人であれ、と

 

 

今大学生ですが、人脈、というものが増えるにつれ、SNSで沢山の人に繋がれば繋がるほど個々との関係が浅くなっていくような気がします。

ネット上で楽しくチャットする上辺の会話も交流の一部。

 

 

アホなことで盛り上がったり出来る、そんな関係も凄く大事だけれど

 

あれだけの本音をぶつけ合える人というか あんな風に叱ってくれたりもする人はもう社会人になったら出会えないでしょう。

 

友達ってそういうものじゃないですか。

 

 

読んでくれてありがとうございました。