Seize the Day

学生真っ盛りです。学生の視点で面白いこと研究してます。

アイルランドの本屋はこんなに違う?おすすめな件

アイルランドの本屋

について。

 

 

昔から本は好きだったけれど、課題に追われて全く読めないよ!という状態が続き、最早読む気も起きずTwitterで遊んでいたHoyuですが、

 

そう、読書に耽っております。

 

きっかけはアイルランドで立ち寄った本屋。

 

目次

 

 

1.おしゃん。

 

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なんだこの日本とは全く違う建物は!! 

 

カラフルで服屋みたいにおすすめをショーウィンドウに晒していて、かつクリスマスツリーを連想させるような色合いで(笑)「これが本屋!?」とびっくり。

 

 

だってほら、本屋って言ったら駅前の本棚剥き出しになっている小さな空間や、デパートの一角にあるような、あの日本らしくコテコテして統一感が無い感じの店を想像するじゃないですか。

最近は芸術的なインスタ映えの本屋も増えていますが、田舎者のわしにとってやっぱり未だ本屋のイメージはコテコテです。

 

 

なのにアイルランドは!

なんでこんなにお洒落なんだ!本屋のくせに!

 

ショーウィンドウの中の一面のアルファベット自体が装飾効果を高めていて、ほぇーーと3分くらい見とれてました!!(ちょっと盛ったかも)

 

この他の本屋も巡ったんですが、ガラス張りになっており本の表紙が店の外から綺麗に見えたり、アンティークなデザインだったりと個性があり。

 

まぁ海外で物珍しいからっていう意味もありますが

外装次第で本屋ってこんなにも人を引き付けるんだと驚きでした。

 

 

2.中にはカフェ!?

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月間人気ランキング。一位の本は…(笑)

 

本屋の中には

二階にフツーにカフェが展開されているものも多々ありとても充実していました。本棚の目の前に机と椅子とレジがあって、その場でドリンクや菓子、パン類が買えてしまうという天国みたいな場所があるんですね。あいにく一人でお茶する余裕はありませんでしたが、一回くらい寛いでいればよかった、、、

 

そんな本屋には、雨の日雪の日に特に人が集まります。本の売買だけでなくささやかなコミュニケーションの場、憩いの場になる本屋、まじ最高です。

 

毎朝コーヒーとチーズケーキを摂り乍ら購入したらしき本を眺めている常連のおじさんがいたりして、こっそり和んでました(笑)

 

3.英語の勉強になる

 

当たり前といっちゃ当たり前ですけれど、英語に馴染む一つの方法でもあります。

そこら中に英語があるんだから、いや寧ろ洋書しかないんだから、立ち読みなり購入して熟読するなり英語に触れたい放題です。

 

 

ちなみに

 

アイルランドの素敵な本屋が好きすぎて、現地の本を買おうということで一冊買ってみました。

 

ペーパーバックってなんかお洒落じゃん。という浅はかさ含め10€くらいで一冊。読み切れるかはともかく記念のつもりで。

 

しかし読んでみるとこれが面白かった!!

洋書ってみっちり英語で、超難しいじゃないと決めつけていましたが、中にはちゃんとHoyuみたいなネイティブとは程遠い英語力の人でも読める表現で書いてあるものもあります!探してみるもんです

 

洋書、いいじゃん!ってなりました(笑)

 

I'm Right Here というYvonne Cassidyさん作のストーリーでしたが、残念ながら日本語訳はありませんでした。こういう、現地でしか手に入らない作品をガンガン読んでみたいですね。

 

 

とにかく、アイルランドへ行くことがあったら是非本屋に寄ってみてください(*'▽')